1. HOME
  2. レーザーでできること

レーザーでできること

 

しみ治療

「しみ」とは一般用語です。「しみ」をダーモスコピー(拡大鏡)を使用して診断しますと、老人性色素斑、脂漏性角化症、日光角化症、黒子、母斑細胞性母斑、色素性母斑、など細かく病名がつきます。

病名によって治療は異なってきます。 

中にはシミかと思って来院したら実は悪性腫瘍だった、ということもあります(実際、年間数名程度いらっしゃいます)。 

ですからシミの治療は皮膚の専門知識を有しない施設での治療は大変危険を伴います

シミの治療には確かな診断が必要です。

当院では診断に応じて最適な治療法をご提案させていただいています。

ページ先頭へ

レーザーフェイシャル

ロングパルスアレキサンドレーザーを使用した治療です。比較的弱いパワーのレーザーを顔面全体に当てて治療します。

ほとんどかさぶたにならず、ダウンタイムが極めて少ない治療になります。

シミ、くすみ、頬の赤み、毛穴の開き、など「全体の雰囲気を改善したい方」に最適です。個別のシミが改善するというよりは顔面全体の若返り効果をねらいます。

およそ1ヶ月から2ヶ月に1回治療を行います。6回治療が1クールの治療となります。

レーザー照射がおよそ6回まで達成しますと、残った症状に応じて引き続き治療を継続するのか、次のステップの治療に移行するのかを相談して決めています。

ページ先頭へ

IPL光治療

IPL(Intense Plused Light)は光治療器とも称されます。

IPLとレーザー治療機はよく似ていますが異なるシステムです。

レーザーが単一の波長の光を発振するのに対し、IPLは比較的広いバンドの光を同時に出力する機械です。

 

 

レーザーの単一波長の光は特定の色によく吸収され、狙った組織にのみ治療効果を発揮することができます。

その代わり照射時の組織の反応は強く出る傾向にあり、レーザー照射後の色素沈着などの副作用が生じることが多いです。

 

IPLはレーザーとは異なり単一の波長を出力するのではなく色々な波長の光を「まとめて」出力します。

すなわち色々な色、例えばシミの黒色の組織や血管を中心とした赤色の組織に同時に反応させることができます。

色々な光を一度にまとめて発射する代わりに出力は低くなる傾向にあり、レーザーに比べ反応が穏やかです。

治療効果はレーザーに比べて弱くなる傾向にありますが照射後の色素沈着が少ない処置になります。

肝斑への照射は術後色素沈着のリスクが高いです。

 

 

IPL施術時の痛みは輪ゴムをパチンと弾いた程度です。

薄いシミは1度の照射で薄くなりますが、濃いしみには一度の照射で取れないことがあります。

 

 

 

ページ先頭へ

ニキビ治療

保険治療で十分な改善が得られなかった難治性ニキビ患者さんに対しては、レーザーによるニキビ治療を行っています。使用するレーザーは主にロングパルスアレキサンドライトレーザーです。レーザー照射は1か月から2ヶ月ごとに行います。

ロングパルスアレキサンドライトレーザーでの処置の場合、3回から6回の照射で治療効果が見られることが多いです。

 

 

ページ先頭へ

ニキビ跡治療

ニキビが治った跡の凹みの治療には、

フラクショナル炭酸ガスレーザーを使用して治療しています。

炭酸ガスレーザーでの治療はレーザーで点状に皮膚を削ることにより新しい皮膚を再生させ凹みを治すというものです。

レーザー照射後は痂皮(かさぶた)を形成しますが、通常数日から1週間程度で剥がれます。

フラクショナル炭酸ガスレーザー術後には痂皮形成の他、赤みや色素沈着が起きるリスクがあります。

 

 

 

ページ先頭へ

赤ら顔治療

赤ら顔とは顔面の毛細血管が拡張した状態をいいます。皮膚の慢性の炎症、体質、こすりすぎ、酒さなどから発生します。通常の外用療法を行っても改善しない場合にレーザー処置を行っています。

血液に反応する血管腫用レーザーを使用して治療します。

治療効果は3回から6回照射の間に効果を感じる方が多いです。

このレーザーは強く照射した場合、術後に数日から1週間程度の腫れが起きるリスクがあります。

ページ先頭へ

血管腫・赤アザ治療

血管腫・赤アザ治療については当院形成外科の項目を参照ください。→「血管腫 赤あざ 赤ら顔 毛細血管拡張症

ページ先頭へ

太田母斑・異所性蒙古斑・青アザ治療

当院 形成外科の項目へジャンプ!→「クリック

ページ先頭へ

ADM治療

ADMとは、後天性真皮メラノーシス(Acquired Dermal Melanocytosis)と言います。

通常アザは小児期から存在することが多いのですが、ADMは20歳前後から目立ってくるアザの一種です。

両頬に左右対称に灰色〜茶色の色素斑が出現してきます

 

他院で「シミ」という診断で治療していたケースが多いですが、

「シミ」に比べてメラニン色素が深い位置にあるために通常の治療では効果が得られません。

アレキサンドライトレーザーによる治療を3ヶ月に一回、平均5−6回照射する必要があります。

術後の色素沈着がおよそ50%の例に見られます。

 

 

ページ先頭へ

刺青・タトゥ除去

刺青・タトゥ治療については当院形成外科「刺青・タトゥ除去」の項目をご参照ください。

当院では3波長を搭載したピコレーザーを使用して治療を行っています。ピコレーザーは従来のQスイッチレーザーに比べ少ない回数で治療を完了することが可能です。またピコレーザーは従来のレーザーでは取れにくいカラータトゥにも対応しています。

ページ先頭へ

脂漏性角化症・首のいぼ(アクロコルドン)

老人性いぼと言われる「脂漏性角化症」やアクロコルドンと言われる首のイボなどの凸型の疾患に対しては炭酸ガスレーザーによる蒸散をお勧めしています。

炭酸ガスレーザーは水に反応するレーザーで生体組織すべてに反応します。

コンピューター制御でレーザーを発射する炭酸ガスレーザーを使用することで組織の精密な蒸散が可能です。

 

 

 

ページ先頭へ

紫外線療法(光線療法)・ナローバンドUVB

ナローバンドUVB照射器は311nm±2nmの波長(紫外線)を照射する機器のことを言います。

この波長の光線はアトピー性皮膚炎、尋常性白斑、掌蹠膿疱症、尋常性乾癬などの難治性皮膚疾患に有効なことが知られています。

当院では全身型照射器 とターゲット型照射器を装備。複数の機材を組み合わせてより効率的な治療を行なっています。

アトピー性皮膚炎、白斑、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、円形脱毛症、手湿疹、苔癬などの疾患に有効です。

 

ページ先頭へ

紫外線治療(光線療法)・エキシマライト治療

ナローバンドUVB機器311±2nmの波長に比べてより短い308nmの波長を持った「エキシマライト」が最近の紫外線治療器の主流になりつつあります。 

エキシマライトは従来のナローバンドUVB機器に比べてよりハイパワーで照射時間が短いのが特徴です。

当院では3台のエキシマライト治療器を用いて治療を行なっています。

アトピー性皮膚炎、白斑、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、円形脱毛症、手湿疹、苔癬などの疾患に有効です。

 

 

ページ先頭へ

医療脱毛

当院では3台のロングパルスアレキサンドライトレーザー、ロングパルスYAGレーザーを用いて施術を行っています。これらのレーザーを駆使することであらゆるスキンタイプの脱毛に対応しています。

 

レー ザー脱毛は数ある脱毛法のなかで最も効率よく副作用が少ない優れた脱毛法です。

近年、「医療レーザー脱毛」とよく似た「エステ脱毛」がありますが、医療脱毛とエステ脱毛は全く異なるものです。

医療レーザー脱毛機とエステ店で使用する脱毛機とのちがいは出力です。

エステ店の脱毛機は出力が弱いものしか使用できません。すなわち毛根に十分なダメージを与えることができず一時的な減毛はできても完全な脱毛が難しいのです。(エステ店が完全な脱毛ができる、と主張してるならば「違法な」マシンを使用している、という意味になります。)

医療レーザー脱毛では高出力で確実な減毛が可能です。

 

 

料金は「料金について」を参照してください。

※ご予約・ご相談は、脱毛予約専用番号 0566-96-5600 までお願いします。
女性看護師スタッフが応対いたします。

ページ先頭へ
  • 診療について
    • 皮膚のトラブル
      • 皮ふ科
      • 形成外科
    • 肌のお手入れ(美容)
      • 美容皮ふ科
      • レーザー脱毛
  • 料金について
  • 診療受付時間
  • WEB診療自動予約
  • 当クリニックについて
    • 院長プロフィール
    • 当院の設備
    • アクセス
WEB診療 ご予約はこちら
オンライン診察 ご予約はこちら
咲くらクリニックブログ

連絡先

〒446-0072
愛知県安城市住吉町5丁目15-1

  • TEL:0566-96-5500 脱毛予約専用番号: 0566-96-5600
  • FAX:0566-96-5511
間違い電話が多くなっていますので今一度ご確認の上お電話ください。
ページの先頭へ