院長ブログ
酒さと診断されていても治らないときは診断の見直しが必要

酒さと診断されていても治らないときは診断の見直しが必要

ニキビダニの関与について否定的な医師も一部にはいますが、特有の症状が揃っているときにはかなりの確率で検出できるもの

顔が赤い=酒さ ではありません。 赤みがあって少し痒みがあるならニキビダニのせいかも。 酒さと診断されていても治らないときは診断の見直しが必要です。 ニキビダニの関与について否定的な医師も一部にはいますが、特有の症状が揃っているときにはかなりの確率で検出できるものです。疑ってもうまく検出できないときは使っているピンセットと検査手技を見直してみましょう。 もちろんニキビダニを消すような治療を進めていくとさまざまな自覚症状は消失していきます。

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